スピードラーニングだけで本当にペラペラになれる?

スピードラーニングを申し込んだとき、「本当に1日5分英語を聞いているだけで英語がペラペラになるのか?」という疑問が生まれました。
当時の私は「絶対英語が話せるようになってやる!」とかなりいきこんでおりましたので、もちろんスピードラーニングだけで満足していませんでした。
4つの角度がから英語を極める!
一概に「英語」といっても、
「聞く」
「話す」
「書く」
「読む」
という4つの力が必要です。
英会話とは主に、英語を「聞く」と「話す」ということに重点がおかれていますが、では英語を「書く」と「読む」が全くできなくても良いのか?といったらそんなことはないと思います。
例えば、外国人と何か文章を読みながら話し合うことがあるかもしれないですし、英語でメモや伝言程度の文章が書けなかったら、「英語が堪能」とは言えないでしょう。
ですから、「英語学習」といっても、英語を聞いているだけ、英語を書いているだけでは良いのではなく、あらゆる角度から英語の勉強をしてあげなくてはいけません。
ですから英語を「聞く」「話す」「書く」「読む」という4つの柱で考えてみましょう。
もちろん、いきなりすべてをマスターしようとすると負担になってしまうので、継続できそうな量を少しずつ進めていくことをおすすめします。全く0のところから始めるのであれば、まずはスピードラーニングを1日5分だけ聞くことを始めるのでも良いと思うのです。
私の場合、当時は中学の英語のテキストをときまくっていたので、「書く」ことは英語のテキストでいました。テキストには易しいレベルの長文問題もついていたので、それを使って「読む」力も鍛えていました。そしてスピードラーニングで「聞く」そして英語教室で「話す」ということを鍛えていました。
このように、英語を4つの角度から見たときにどんなことができるかを考えて見ましょう。
